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ベルギー 修道院ビール レフ・ブロンド


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ベルギーの修道院ビール、レフ・ブロンドである。Leffe Blonde。



アルコール6.6% レフ・ブロンド 330ml 税込407円


このレフ・ブロンドは、昔の修道僧のレシピに基づいて造られている。深い黄金色に香りと甘味のバランスが良い。色と一緒で味わいも深い。ワイン風に言えば「フルボディー」である。


アルコール8.1%の、レフ・ヴァエイユ・キュベ 330ml 税込504円もある。これはレフビールの中で上級ビールである。


ベルギーでは修道院でビールが造られている。
トラピスト派修道院のものはトラピストと分類される。

古い昔からワイン生産国では、ドイツをはじめ修道院でワインが造られるが、ベルギーは気候がワイン造りに向いていない。そこでワインのかわりにビールが造られるようになった。
ベルギーのビールは400種類もあると言われている。個性あるビールが多く、修道院の功績は我々ビール愛飲家にとって嬉しい限りである。

個性あるベルギービールは、一般のビール種類分けの分類に当てはまらないビールが多い。
そこで本ブログとしては、ビール愛飲家のバイブル、マイケル・ジャクソン(歌手ではない)氏の著書の分類に従っている。






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自家製手造りビールキット


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スゴイものを発見。手造りビールのキットである。
地ビールが世の中に出回って久しいが、究極の地ビールは自家製であろう。




基本フルセット 価格:11.300円 (税込) 中瓶約30本分 1カ月約2,000円の節約

◆「うまいビールの素“B”プレミアム」907g1缶  ビール酵母・造り方説明書付(上蓋内)
注:ペイルラーガー、ラーガー、ビター、ピルスナー、ストロングエイルとスタウトの6種類から自由に選べます。
◆王  冠(100個)
◆打 栓 器
◆洗ビンブラシ
◆ホームブルースプレー
◆発酵容器セット
  (発酵容器(20L)・タップボトルフィラー・エアロック・シール温度計)






手造りキット(化粧箱なし) 5,360円 (税込)
最低必要品セット

◆うまいビールの素“B”(907g) ビール酵母・造り方説明書付(上蓋内)
◆王冠(100個)
◆王冠用打栓器

※自家製ビールの造り方の詳細はこのページにて参照されたし



自家製ビールだが、随分前にイギリスで飲んだことがある。友人が簡易キットを買ってきて、エールを作ったのを相伴にあずかった。
味のほうは…アルコール度数は十分だが、作り方を端折ったせいで友人は失敗した。一応造り方説明書はついていたのだが、上記のサイトのように詳細には書いていなかったと、友人の肩を持とう。
それから、パブで飲んだほうが旨いということで、口直しにパブへ出かけたのを覚えている。
そのキットは、大きな薬局チェーンのBOOTSで当時は売っていた。それからBOOTSで見かけなくなったので、失敗者が多く出てあまり評判が良くなかったのではないかと想像する。

このキットはきちんと揃っているセットなので、これをぜひ試してビールをつくりたいと思う。イギリスの友人のあのエールよりも絶対に旨いはずだ。


ところで、ヨーロッパと違い日本では酒税法によりアルコール度数1%以上のものを造るのには免許が必要となる。砂糖を入れすぎるとアルコール度が高くなってしまうのでご注意を。


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イギリス一番人気ビール ステラ アルトワ ベルギー


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題名の通り、イギリスで一番売れているビール、ステラ・アルトワである。ベルギービール。
ドライながらもホップの風味が効いたアロマティックな味。世界中80カ国で飲まれている。


ステラ・アルトワ 330mlアルコール5.2%


イギリスは伝統的にエール・ビターの国だが、ここ数年若者をはじめエール離れが顕著である。ラガーが主流になっている。
日本のサイトでよく「イギリスはエール・ビターが主流」と書かれているのを見かけるが、それは今や間違いだと言わざるをえない。
私のイギリス人の友人でも、ビールはほとんどの人がラガー(ピルスナー)を選ぶ。エールは好きではないという人もよく見かける。パブでも、若者をはじめラガーを飲む人が大勢である。エール・ビターは、主に年配の人が好む。

なぜラガーが好まれるのか。理由はいくつかある。

まず、夏の暑さである。2007年夏は冷夏であったが、その前数年は非常に暑い夏が続いた。
温度20℃で飲むエールよりも、冷やして飲むラガーのほうが暑い夏に好まれるのは当然か。
何しろイギリスは冷房が発達していない。ロンドンの地下鉄はサウナのようで、列車も冷房無しが多い。
オフィスやデパートを除き、一般家庭でも冷房がある家はほとんどない。

第二に、味覚であろう。こってり濃厚なエールより、のど越しの良いラガーのほうを好む人が若者を中心に増えた。

第三。宣伝もあると思われる。例えばこのステラ・アルトワのTVコマーシャルは良く出来ている。映画のような粋なストーリーで、ちゃんとオチがある。(チャンネル4というTV局の映画番組は、このステラ・アルトワがスポンサーで、ストーリー性のあるコマーシャルは人気がある。)カールスバーグなども、若者をターゲットにした宣伝をしている。

ステラ・アルトワのコマーシャルはここで見られる。


このステラ・アルトワはじめ、カールスバーグフォスターズ、キリン、アサヒや他ピルスナーなど、イギリスで飲めるラガーはほとんどが外国ビールであるが、またそのラガーのほとんどが輸入物ではなく、イギリス本土で造られている。アメリカと違い、外国ビールは「現地の味」をなるべくそのままに造られているそうだ。

イギリスで飲まれるステラ・アルトワは、イギリス産のベルギービールなのである。


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フランス クローネンブルグ ブラン ホワイトビール


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フランスのアルザス地方産、クローネンブルグ ブラン ホワイトビール。



アルコール5% 300ml 370円


ラガータイプの1664で有名な、クローネンブルグ社の白濁したホワイトビールである。近年ヨーロッパではぐっとシェアを伸ばしている。イギリスのパブでも、前回紹介したヒューガルデンの白ビールと共に、よく見かけるようになった。
ヒューガルデンと比べてみると、味は濃い。ご当地フランスでは、白ビールにはレモンスライスを入れて飲むのを見越してか、ヒューガーデンよりも甘味がある。
似た目よりスッキリした飲み口で、ベルギー白ビールと同じように、オレンジピールなどのアロマが加えられている。
女性にも好まれる味である。

ところで、前回のヒューガルデンのページでも書いたことだが、外国ビールの日本での呼称のことである。

このクローネンブルグはフランス産なのに、なぜに日本ではフランス語の「クロナンブール」と呼ばずにドイツ語もどきの呼び名がついたのか。(ドイツ語で正しくはクロネンブルク)
これの地元アルザスでは、歴史の関係上ドイツ語の地名や姓が多い。ただしちゃんとフランス語読みで発音している。
日本では、外来語は現地発音を元にしているはずだと思っていたが。アルザス地方の観光地ストラスブールは、ドイツ語のシュトラスブルクではなくきちんとフランス語の読み方ではないか。
日本人にとってビールはドイツのイメージがあるので、それでドイツ語もどき呼び方にしたのか。

ヒマだったのでGoogleで検索してみた。

クローネンブルグ の検索結果 約 9,290 件
クローネンブルク の検索結果 約 720 件
クローナンブール の検索結果 約 138 件
クロナンブール の検索結果 約 92
クロネンブルクの検索結果 7 件

頑固オヤジのような、呼び名云々の文句はともかく、通称の「クローネンブルグ」でもたった9,290件のサイト数しかヒットしないとは。
日本でももっとポピュラーになってもいいはずの高クオリティーのビールである。




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