ベルギービールのリスト2
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ベルヴュー・クリーク
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| 【ベルギービール】ベルヴュー・クリーク 375ml 瓶 |
| 熟成4ヶ月ほどのランビックに酸味の強いブラックチェリーを6週間、9ヶ月間漬け込み、フィルターろ過した後瓶詰しコルク栓をしたもの。ルビーの色合いとチェリーの新鮮なかぐわしさ、そしてクリーミーな泡立ちが特徴のビールです。 |
| 616円 |
モルトガット マレッツ
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| 【ベルギービール】モルトガット マレッツ10 330ml瓶 |
| 綺麗な透き通ったオレンジ色からは想像できない独特のスパイシーさがあります。 |
| 550円 |
オルヴァル
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| 【ベルギービール】オルヴァル 330ml 瓶 |
| ベルギーに5箇所あるトラピスト修道院のひとつ【オルヴァル醸造所】は、他のトラピスト修道院と違い、たった一種類のビールしか造っていません。 |
| 607円 |
ロシュフォール10
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| 【ベルギービール】ロシュフォール10 330ml 瓶 |
| ベルギーのトラピストビールの一つです。ベルギーで一番厳格な修道院長がいたといわれるサン・レミ修道院で造られていて、今も古風なトラピストビールをつくっています。 |
| 810円 |
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ベルギービールのリスト1
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アヘル・ブロンド
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| 【ベルギービール】アヘル・ブロンド 330ml 瓶 |
| なんとオランダとベルギーの国境線の上に醸造所があります。1845年から醸造をしていましたが、第一次世界大戦で醸造器具を供出し醸造が途絶えていました。その後、ウェストマールで42年間醸造主任を務めたブラザー・トーマスを醸造コンサルタントとして迎え、醸造を再開しました。 |
| 604円 |
アヘル・ブラウン
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| 【ベルギービール】アヘル・ブラウン 330ml 瓶 |
| なんとオランダとベルギーの国境線の上に醸造所があります。1845年から醸造をしていましたが、第一次世界大戦で醸造器具を供出し醸造が途絶えていました。その後、ウェストマールで42年間醸造主任を務めたブラザー・トーマスを醸造コンサルタントとして迎え、醸造を再開しました。 |
| 604円 |
レフ・ブロンド
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| 【ベルギービール】レフ・ブロンド 330ml 瓶 |
| 1952年、レフ修道院のビール製法がニス修道院長からビール職人、アルベール・ロートヴェートに正式に伝授され、伝統製法に基づく【レフ】の商業生産が始まりました。 |
| 402円 |
レフ・ヴィエイユ・キュベ
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| 【ベルギービール】レフ・ヴィエイユ・キュベ 330ml 瓶 |
| 1952年、レフ修道院のビール製法がニス修道院長からビール職人、アルベール・ロートヴェートに正式に伝授され、伝統製法に基づく【レフ】の商業生産が始まりました。 |
| 504円 |
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ベルギー 修道院ビール レフ・ブロンド
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ベルギーの修道院ビール、レフ・ブロンドである。Leffe Blonde。

アルコール6.6% レフ・ブロンド 330ml 税込407円
このレフ・ブロンドは、昔の修道僧のレシピに基づいて造られている。深い黄金色に香りと甘味のバランスが良い。色と一緒で味わいも深い。ワイン風に言えば「フルボディー」である。
アルコール8.1%の、レフ・ヴァエイユ・キュベ 330ml 税込504円もある。
ベルギーでは修道院でビールが造られている。
トラピスト派修道院のものはトラピストと分類される。
古い昔からワイン生産国では、ドイツをはじめ修道院でワインが造られるが、ベルギーは気候がワイン造りに向いていない。そこでワインのかわりにビールが造られるようになった。
ベルギーのビールは400種類もあると言われている。個性あるビールが多く、修道院の功績は我々ビール愛飲家にとって嬉しい限りである。
個性あるベルギービールは、一般のビール種類分けの分類に当てはまらないビールが多い。
そこで本ブログとしては、ビール愛飲家のバイブル、マイケル・ジャクソン(歌手ではない)氏の著書の分類に従っている。
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自家製手造りビールキット
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スゴイものを発見。手造りビールのキットである。
地ビールが世の中に出回って久しいが、究極の地ビールは自家製であろう。

基本フルセット 価格:11.300円 (税込) 中瓶約30本分 1カ月約2,000円の節約
◆「うまいビールの素“B”プレミアム」907g1缶 ビール酵母・造り方説明書付(上蓋内)
注:ペイルラーガー、ラーガー、ビター、ピルスナー、ストロングエイルとスタウトの6種類から自由に選べます。
◆王 冠(100個)
◆打 栓 器
◆洗ビンブラシ
◆ホームブルースプレー
◆発酵容器セット
(発酵容器(20L)・タップボトルフィラー・エアロック・シール温度計)

手造りキット(化粧箱なし) 5,360円 (税込)
最低必要品セット
◆うまいビールの素“B”(907g) ビール酵母・造り方説明書付(上蓋内)
◆王冠(100個)
◆王冠用打栓器
自家製ビールだが、随分前にイギリスで飲んだことがある。友人が簡易キットを買ってきて、エールを作ったのを相伴にあずかった。
味のほうは…アルコール度数は十分だが、作り方を端折ったせいで友人は失敗した。一応造り方説明書はついていたのだが、上記のサイトのように詳細には書いていなかったと、友人の肩を持とう。
それから、パブで飲んだほうが旨いということで、口直しにパブへ出かけたのを覚えている。
そのキットは、大きな薬局チェーンのBOOTSで当時は売っていた。それからBOOTSで見かけなくなったので、失敗者が多く出てあまり評判が良くなかったのではないかと想像する。
このキットはきちんと揃っているセットなので、これをぜひ試してビールをつくりたいと思う。イギリスの友人のあのエールよりも絶対に旨いはずだ。
ところで、ヨーロッパと違い日本では酒税法によりアルコール度数1%以上のものを造るのには免許が必要となる。砂糖を入れすぎるとアルコール度が高くなってしまうのでご注意を。
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イギリス一番人気ビール ステラ アルトワ ベルギー
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題名の通り、イギリスで一番売れているビール、ステラ・アルトワ
ドライながらもホップの風味が効いたアロマティックな味。世界中80カ国で飲まれている。

ステラ・アルトワ 330mlアルコール5.2% 340円
イギリスは伝統的にエール・ビターの国だが、ここ数年若者をはじめエール離れが顕著である。ラガーが主流になっている。
日本のサイトでよく「イギリスはエール・ビターが主流」と書かれているのを見かけるが、それは今や間違いだと言わざるをえない。
私のイギリス人の友人でも、ビールはほとんどの人がラガー(ピルスナー)を選ぶ。エールは好きではないという人もよく見かける。パブでも、若者をはじめラガーを飲む人が大勢である。エール・ビターは、主に年配の人が好む。
なぜラガーが好まれるのか。理由はいくつかある。
まず、夏の暑さである。2007年夏は冷夏であったが、その前数年は非常に暑い夏が続いた。
温度20℃で飲むエールよりも、冷やして飲むラガーのほうが暑い夏に好まれるのは当然か。
何しろイギリスは冷房が発達していない。ロンドンの地下鉄はサウナのようで、列車も冷房無しが多い。
オフィスやデパートを除き、一般家庭でも冷房がある家はほとんどない。
第二に、味覚であろう。こってり濃厚なエールより、のど越しの良いラガーのほうを好む人が若者を中心に増えた。
第三。宣伝もあると思われる。例えばこのステラ・アルトワのTVコマーシャルは良く出来ている。映画のような粋なストーリーで、ちゃんとオチがある。(チャンネル4というTV局の映画番組は、このステラ・アルトワがスポンサーで、ストーリー性のあるコマーシャルは人気がある。)カールスバーグなども、若者をターゲットにした宣伝をしている。
ステラ・アルトワのコマーシャルはここで見られる。
このステラ・アルトワ
イギリスで飲まれるステラ・アルトワは、イギリス産のベルギービールなのである。
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